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脊髄損傷、頚髄損傷

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脊髄損傷、頚髄損傷の事案はご相談の中でもかなり多い類型です。

そして、ご相談内容としては、「後遺障害等級11級7号の『脊柱に変形を残すもの』に該当するのと結果が出たのですが、この結果は適正なのでしょうか?」というものが圧倒的に多いですが、事故にあって、これから後遺障害等級の申請を考えている方のご相談も多いです。

圧迫骨折(脊柱の変形障害)については、sekicyu02

①脊柱に著しい変形を残すもの、

②脊柱に中程度の変形を残すもの、

③脊柱に変形を残すもの

の3段階で等級が認定されています。

固定術を受けている場合、11級7号は認定されるのですが、ここからが弁護士の腕の見せ所になります。

術後の被害者に、上・下肢の麻痺、強烈な痺れ、上・下肢の疼痛、排尿障害など、重篤な脊髄症状が残存していれば、神経系統の機能障害で等級の獲得を目指す必要があります。障害の程度により、9級10号、7級4号、5級2号が選択されています。

当事務所では、

①椎弓形成術の施行を受けていて11級7号が認定されていた相談者について異議申立てを行った結果、5級2号が認定されたケース

②脊椎固定術が行われていた相談者について後遺障害等級申請をして神経系統の機能障害で9級10号を獲得したケース

③椎弓形成術の施行を受けていて11級7号が認定されていた相談者について異議申立てを行った結果、脊柱の運動障害として8級2号が認定され、その他の後遺障害と併せて併合6級が認定されたケース

等があります。

異議申立てにより、11級が5号に、11級が併合6級に変更されたケースのように11級7号が認定されていたとしても、その等級が適正であるのかの検証が不可欠です。

交通事故で脊髄損傷、頚髄損傷を負ってしまった方は、仕事に復帰できない場合が多く、今後の生活の補償を適正に受けないと生活そのものがたちいかなくなりますので、専門家への相談は不可欠です。

事例紹介

脊髄損傷による背中や両手の痛みの後遺障害について9級10号の事案で、1400万円獲得した事案【71】

異議申立により、脊柱の運動障害が認められ、後遺障害11級から併合6級に変更された事案【65】

頸髄損傷による後遺障害5級の事案で2700万円獲得した事案【43】

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