札幌の交通事故に強い弁護士サイト。後遺障害事案で圧倒的な解決実績!

骨折について

  • HOME »
  • 骨折について

1 はじめに

kossetsu02交通事故は骨折と切っても切り離せません。交通事故にあってしまった場合、骨折をする方が非常に多いです。

バイクと自動車の事故のケースでバイクの運転者が骨折することが非常に多いですが、歩行者と自動車の事故のケースや、自転車と自動車の事故のケースでも、かなりの割合の方が骨折をしてしまっています。

2 骨折事案の特徴

⑴ 後遺障害が残りやすいこと

・骨折してしまった場合、年齢が上がるにつれて、治療を行っても骨折部分がきれいに骨癒合せずに痛みが残ってしまうケースや、肩関節や手関節、膝関節の可動域が制限されて後遺障害が残ってしまうケースが多いです。

・そのため、骨折のケースでは後遺障害等級申請を行うことの検討は不可欠です。

⑵ 認定された等級が適正であるかの検討が不可欠なこと

・後遺障害等級が認定された場合、認定された等級が適切であるのかの検討は不可欠です。なぜなら、自賠責調査事務所の認定において、症状の評価が漏れていることが当たり前のようにあり、その場合には異議申立てを行わなくては適正な等級に訂正されないからです。自賠責調査事務所の認定の制度は、多数の交通事故の後遺障害の申請について画一的に大量に処理することが求められているため、適正な認定がなされないことがある意味制度上前提となっているのです。

・当事務所でも、骨折の事案で、当初認められていた等級を異議申立てによって上位の等級に変更したケースが多数あります。

3 まとめ

当事務所では、多数の骨折事案を扱っており、①後遺障害等級を申請して等級を認めさせたケース、②異議申立てによって上位の等級を認めさせたケース、③示談額を大幅にアップさせたケースが多数あります。

交通事故で骨折をしてしまった方は、後遺障害等級のサポートを含めて対応していますのでご相談下さい。

事例紹介

右上腕骨頚部骨折後の右肩関節の機能障害の後遺障害等級10級10号の事案で、裁判により適正な賠償額を獲得【69】

鎖骨遠位端骨折後の肩関節の機能障害及び鎖骨の変形障害の併合9級の事案で2100万円獲得した事案【68】

左上腕骨遠位部骨折による左膝関節の機能障害の12級6号の事案で提示額から170万円増額した事案【64】

鎖骨の変形障害について後遺障害等級について非該当であったものを異議申し立てにより後遺障害12級5号認定された事案【52】

右足関節可動域制限及び下肢の短縮障害による併合11級の事案で過失割合を30%から10%に減らして賠償額を700万円増額した事案【38】

shitatel

shitaotoiawase

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
交通事故に強い弁護士紹介

 

akiya2016

代表弁護士
秋谷 剛志(あきや つよし)
主な取り扱い分野
交通事故の損害賠償請求

 

kao02

弁護士
中村 真人(なかむら まさと)
主な取り扱い分野
交通事故の損害賠償請求

 

kao03

弁護士
菅井 勇人(すがい はやと)
主な取り扱い分野
交通事故の損害賠償請求 

 

chiimu

安心の弁護士費用

 

sadehiyou

 

hiyou_botan

 

okyaankert

 

アクセス

 

sadotel

 

jrtawa

 

furoadaid

 

 

eria


toiawase_botan
PAGETOP