後遺障害内容: 大浅腓骨神経損傷による足関節の機能障害

後遺障害等級: 後遺障害等級12級7号

解決方法:   交渉

被害者:    40代男性

最終解決額:     1200万円

 【解決内容】

〈後遺症の申請〉

当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、浅腓骨神経損傷による足関節の機能障害の症状について、後遺障害等級12級7号の認定を受けることができました。

〈保険会社との交渉〉

・その後、保険会社と交渉して、1200万円の支払いを受けることができました。

【弁護士のコメント】

・本件は、浅腓骨神経損傷による足関節の機能障害という極めて難易度の高い後遺症が問題になるケースでしたが、当事務所は、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績があり、難易度の高い後遺症のケースでも対応できるため、自信をもってお受けして、しっかりした結果を出すことができました。

・交通事故の場合、適切な等級の認定を受けないないと適正な補償を受けることはできません。認定された等級をベースとして賠償金が決まるからです。

・したがいまして、適正な賠償を受けたい被害者は、後遺障害等級に強い弁護士に依頼する必要があります。

・交通事故の後遺症のケースでは、選ぶ弁護士によって補償額が天と地ほどの差が出ますので、後遺症に強い弁護士を必ず選ぶようにしてください。