札幌の交通事故に強い弁護士サイト。後遺障害事案で圧倒的な解決実績!

大きな怪我をしてしまった場合の注意点

  • HOME »
  • 大きな怪我をしてしまった場合の注意点

交通事故で骨折や脳挫傷などの大きな怪我を負ってしまった場合、まずは治療をしっかり行うことが重要です。

交通事故の被害者の損害というのは治療が終わって初めて確定するので、それまでは、弁護士が原則として保険会社との間で示談交渉は行うことはできません。

しかし、大きな怪我をしてしまった場合には、後遺症が残ってしまうことが多く、早い段階から後遺障害等級の申請を意識して治療を受ける必要があります。

例えば、交通事故で足の骨折と首のむちうちが生じてしまった場合で、かつ当初は足の痛みがひどいため首の痛みを医師に訴えていない場合、首のむちうちの症状を事故から3カ月間病院の先生に訴えず診断書にも記載がない場合、3カ月後に首の痛みを訴えたとしても、首のむちうちの症状について後遺障害等級が認定されることはほとんどありません。

また、高次脳機能障害のような後遺障害の立証が難しい重大事故の場合には、事故当初からフルサポートが必要になり、当初から立証に向けた準備、活動を行う必要があります。

ただ、漫然と治療を受けていても後遺障害等級が認められる訳ではないのです。

当事務所では、怪我の症状に応じて、事故直後からサポートを行っていますので、交通事故で大きな怪我をしてしまった場合には、まずは1度ご連絡下さい。

 

関連事例

高次脳機能障害の被害者の方について被害者請求により7級4号を獲得し、交渉により迅速に裁判基準である5300万円を獲得した事案【72】

被害者請求により脊髄の後遺障害として後遺障害9級10号を獲得した事案【33】

shitatel

shitaotoiawase

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
交通事故に強い弁護士紹介

 

akiya2016

代表弁護士
秋谷 剛志(あきや つよし)
主な取り扱い分野
交通事故の損害賠償請求

 

 

kao03

弁護士
菅井 勇人(すがい はやと)
主な取り扱い分野
交通事故の損害賠償請求

 

chiimu

安心の弁護士費用

 

 

hiyou_botan

 

okyaankert

 

アクセス

 

sadotel

 

jrtawa

 

furoadaid

 

 

eria


toiawase_botan
PAGETOP