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ドライブレコーダーを必ずつけよう!

1 ドライブレコーダーをつけていないと受ける不利益

交通事故にあわれて、ドライブレコーダーを付けていない場合、大きな不利益を受けることがあります。具体的なケースで説明します。

【実際にあったケース】

  • 本人が青信号で交差点を直進していたところ、右側から別の車が赤信号で交差点に進入してきたため衝突した。
  • このとき、駆け付けた警察官に対して、相手方は自分が被害者であるかのように装い、その演技があまりに迫真的だったため、最初は警察官も相手方の話を信じてしまい、本人が赤で交差点に入ったものと決めつけた。
  • しかし、本人はドライブレコーダーをつけていたため、警察官と一緒にドライブレコーダーを見た結果、相手方の信号無視がはっきり映っていたため、自身の過失がないことがはっきりした。

このように、本ケースでは、もしドライブレコーダーをつけていなかった場合には、本人は、何も悪くなくても加害者されてしまう危険がありました。

2 ドライブレコーダーをつけることは自己責任であること

上記のケースのようなリスクを避けるためにも、また、ここまで極端なケースまでいかなくても本来の過失割合よりも高い過失割合とされてしまうリスクを避けるためにも、ドライブレコーダーをつけることは絶対に必要です。

今の時代は、ドライブレコーダーをつけることは、自己責任であることを理解してください。

 

過失割合等事例は当事務所の解決実績をご参照ください。

 

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