12級
ご相談のきっかけ
- 相談者は、40代の女性で、自転車で走行中に停止していた自動車が突然発進して衝突されるという交通事故にあいました。
- 相談者は、ご来所なさった時点では治療中だったのですが、専門の弁護士に相談した方がいいと周りの方に勧められてご相談に来られました。最初は他の弁護士に相談にいったのですが、後遺障害の申請について具体的に何も説明されず、交通事故に詳しくない弁護士であったため当所に来られました。
そして、ご相談を受けて、事故状況、治療の経緯、現在の症状、画像等から、肩関節の機能障害の症状で等級の認定を受けることができると考えられましたので、今回の怪我の後遺障害等級の見立て、お受けした場合の今後の進め方等を説明し、お受けすることになりました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、右上腕骨近位部骨折後の肩関節の機能障害の症状について12級6号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1250万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 本件のような重傷事故の場合には、後遺症が残ることが多いため、後遺障害等級の認定を受ける必要があります。
- そして、適正な等級の認定を受けるためには、早い段階から後遺障害等級の認定に向けて専門家のサポートが不可欠ですので、早めにご相談下さい。
- 本件では、治療の終了前から受任することができたので、早めに画像を収集して適切な方針を立てることができ、結果として適切な後遺障害等級の認定を受け、その後の交渉で適切な賠償を受けることができました。
- 交通事故は専門性の強い分野です。後遺障害等級に強い弁護士に依頼しないと適正な等級を受けることができず、適正な補償を受けることはできませんので注意してください。後遺障害等級の申請を行っている専門性のある弁護士に依頼することは不可欠です。
- 当事務所では、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績がありますので、安心してご相談下さい。
ご相談のきっかけ
- 相談者は、60代の女性で、横断歩道を青信号で歩行中に右折してきたトラックに衝突されるという交通事故にあいました。
- 相談者は、生まれて初めて交通事故にあい、どのように手続を進めていいか全くわからない、今後の保険会社との賠償交渉についてもどのようにしたらよいかわらなないということでご相談に来られました。
- ご相談を受けて、事故状況、治療の経緯、現在の症状、画像等から、後遺障害等級の認定を受けることができると考えられましたので、今回の怪我の後遺障害等級の見立て、お受けした場合の今後の進め方等を説明し、お受けすることになりました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、鎖骨骨折後の鎖骨の変形障害について後遺障害等級12級5号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1100万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 本件のような重傷事故の場合には、後遺症が残ることが多いため、後遺障害等級の認定を受ける必要があります。
- そして、適正な等級の認定を受けるためには、早い段階から後遺障害等級の認定に向けて専門家のサポートが不可欠ですので、早めにご相談下さい。
- 本件では、治療の終了前から受任することができたので、早めに画像を収集して適切な方針を立てることができ、結果として適切な後遺障害等級の認定を受け、その後の交渉で適切な賠償を受けることができました。
- 交通事故は専門性の強い分野です。後遺障害等級に強い弁護士に依頼しないと適正な等級を受けることができず、適正な補償を受けることはできませんので注意してください。後遺障害等級の申請を行っている専門性のある弁護士に依頼することは不可欠です。
- 当事務所では、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績がありますので、安心してご相談下さい。
ご相談のきっかけ
- 依頼者は、60代の男性で、自動車を走行中に、対向車線から脇道に入ろうと右折してきた普通乗用自動車に衝突された。
- 依頼者は、2年間にわたって治療を行っていましたが、今後の保険会社との賠償交渉や後遺障害等級の手続きについて全くわかないので相談したということで来所されました。そして、治療の経過、ご本人の症状、診断書の内容、画像の分析結果等を踏まえて後遺障害等級の見通しを説明し、ご依頼を受けました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、股関節脱臼骨折、大腿骨遠位端骨折、腓骨骨折後の股関節の機能障害の症状について12級7号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、900万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 重傷事故の場合には、後遺症が残ることが多いため、後遺障害等級の認定を受ける必要があります。本件のような股関節脱臼骨折、大腿骨遠位端骨折のケースでは高い後遺障害等級が認定されるケースが多いです。
- 適正な後遺障害等級の認定を受けるためには、後遺障害等級の認定に向けて専門家のサポートが不可欠です。
- 本件においては、当事務所が後遺障害等級の申請を行い、適正な等級の認定を受け、また、適正な賠償を受けることができました。
- 交通事故は専門性の強い分野です。後遺障害等級に強い弁護士に依頼しないと適正な等級を受けることができず、適正な補償を受けることはできませんので注意してください。
- 後遺障害等級の申請を行っている専門性のある弁護士に依頼することは当然ですが、さらに実際に負ってしまった怪我について後遺障害等級の申請を行った実績があるかどうかの確認も行うようにして下さい。
- 当事務所では、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績がありますので、安心してご相談下さい。
【肩関節唇損傷で12級獲得 930万獲得】肩関節唇損傷による肩関節の機能障害について、当事務所が後遺症申請手続きを行って12級6号を獲得し、その後の交渉で930万円を獲得しました。【232】【C24】
ご相談のきっかけ
- 依頼者は、30代の女性で、歩行中に後ろから走行してきた自動車に衝突されるという交通事故にあいました。
- 依頼者は、どのように手続を進めていいか全くわからない、後遺障害等級の申請を保険会社に任せていいのか、今後の保険会社との賠償交渉についてもどのようにしたらよいかわらなないということでご相談に来られました。
- ご相談を受けて、事故状況、治療の経緯、現在の症状、画像等から、後遺障害等級の認定を受けることができると考えられましたので、今回の怪我の後遺障害等級の見立て、お受けした場合の今後の進め方等を説明し、お受けすることになりました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、肩関節唇損傷後の肩関節の機能障害の症状について12級6号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、930万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 本件のような重傷事故の場合には、後遺症が残ることが多いため、後遺障害等級の認定を受ける必要があります。
- そして、適正な等級の認定を受けるためには、早い段階から後遺障害等級の認定に向けて専門家のサポートが不可欠ですので、早めにご相談下さい。
- 後遺障害等級の申請は、相手方保険会社ではなく、弁護士が行う必要があります。相手方保険会社は高い等級が認定されると高額の賠償金を支払わらなくてはならないため、等級の認定のために全力を尽くすというインセンティブが働かないからです。つまり、保険会社は被害者のためにがんばればがんばるほど損をする仕組みになっているのです。
- 交通事故は専門性の強い分野です。後遺障害等級に強い弁護士に依頼しないと適正な等級を受けることができず、適正な補償を受けることはできませんので注意してください。後遺障害等級の申請を行っている専門性のある弁護士に依頼することは不可欠です。
- 当事務所では、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績がありますので、安心してご相談下さい。
ご相談のきっかけ
- 被害者は、20代の男性で、友人の運転する普通乗用自動車に同乗中に友人がハンドル操作を誤って、同車が横転し、顔を負傷するという交通事故にあいました。
- 後遺症として残った顔の傷について12級14号が認定されて、保険会社から示談金の提示があったが、このまま示談に進んでいいのでしょうかということでご相談に来られました。
- 保険会社から提示されていた示談金額は、自賠責基準で計算されており、著しく低い金額でした。しかも後遺障害逸失利益についてはゼロと算定していました。
- 醜状障害のケースでは、保険会社は、後遺障害逸失利益という将来の減収分について交渉ではまず支払いません。しかし、裁判をすれば後遺障害逸失利益が認められることが多いため、本件でも裁判での解決も視野に入れました。
解決内容
交渉において、保険会社は後遺障害逸失利益について認めなかったことから裁判を起こし、裁判において後遺症逸失利益の支払いを認めさせ、当初提示額より700万円増額させ、適正な賠償の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 醜状障害のケースでは、保険会社は、後遺障害逸失利益という将来の減収分についての補償に対して裁判を起こさなければ支払いませんので、泣き寝入りしている方が非常に多いです。
- 本件のケースでも、保険会社は、交渉では後遺障害逸失利益の支払いを拒否しましたが、裁判をすることで後遺障害逸失利益の支払いを受けることができました。
- 醜状障害のケースでは、基本的に裁判での解決以外に適正な補償を受けることはできません。醜状障害が残っている方は早めにご相談下さい。
ご相談のきっかけ
- 相談者は、40代の女性で、普通乗用車を走行中に交差点で左折をする際、対向車線から右折してきた普通乗用車に衝突されるという交通事故にあいました。
- 相談者は、頚椎捻挫によるめまいの後遺症がひどく、後遺障害等級の獲得及び保険会社の交渉をお願いしたいということでご相談に来られました。
- 事故の態様や相談者の症状からして、後遺症の認定を見据えた対応が必要であることが考えられましたので、後遺障害等級の申請の段階からお受けしました。
解決内容
後遺障害等級の認定
当事務所で被害者請求を行った結果、頚椎捻挫によるめまいの症状について12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、730万円の賠償額の支払いを受けることができました。
ご相談のきっかけ
- 相談者は、50代の女性で、交差点の横断歩道を青信号で歩行中に左折してきた普通乗用自動車に衝突されるという交通事故にあいました。
- 相談者は、ご自身の負った後遺症について適切な等級認定を受け、適正額の賠償を受けたいということでご相談に来られました。
そして、治療の経緯、症状、画像等から、適切に準備すれば適切な後遺障害等級の認定を受けることができると考えられましたので、後遺障害等級の見通しを説明し、ご依頼を受けました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、恥骨上下枝骨折、仙骨骨折後の股関節の機能障害について12級7号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1400万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 重傷事故の場合には、後遺症が残ることが多いため、後遺障害等級の認定を受ける必要があります。本件のように恥骨上下枝骨折、仙骨骨折のケースでは高い後遺障害等級が認定されるケースが多いです。
- 適正な後遺障害等級の認定を受けるためには、後遺障害等級の認定に向けて専門家のサポートが不可欠です。
- 本件においては、当事務所が後遺障害等級の申請を行い、適正な等級の認定を受け、また、適正な賠償を受けることができました。
- 交通事故は専門性の強い分野です。後遺障害等級に強い弁護士に依頼しないと適正な等級を受けることができず、適正な補償を受けることはできませんので注意してください。
- 後遺障害等級の申請を行っている専門性のある弁護士に依頼することは当然ですが、さらに実際に負ってしまった怪我について後遺障害等級の申請を行った実績があるかどうかの確認も行うようにして下さい。
- 当事務所では、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績がありますので、安心してご相談下さい。