12級
ご相談、受任の経緯
- 被害者の方は、交通事故の手続きについて全くわからないが、保険会社に後遺症の手続きを任せるべきではないと知っていたので、脊髄損傷に実績があって強い当事務所に後遺症の手続きと保険会社との賠償交渉をお願いしたいということでご相談に来られました。
- 当事務所に連絡した経緯については、当事務所の代表弁護士である秋谷剛志が出演しているラジオの番組の放送を聞いていたのでよく知っていたからとのことでした。
- そして、相談者の症状や治療の経緯等から、11級は認定されるものと判断しましたが、当事務所が後遺症のサポートをしっかり行うことでさらに上位の等級を獲得できる可能性が高いと考えられましたので、当事務所が後遺症のサポートを後遺障害の申請を行うこととしました。
解決内容
後遺障害等級の申請
当事務所で後遺症サポートをしっかり行い、後遺障害等級の申請をした結果、頸髄損傷による後遺障害について、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」として9級10号の等級が認定されました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、ほぼ裁判基準での1400万円の賠償額の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント・注意点
- 脊髄損傷のケースで固定術を受けている場合、11級7号は認定されるのですが、それよりも上位の等級を獲得することが弁護士の腕の見せ所になります。
- 本ケースでは、脊髄損傷についての症状を裏付ける資料を収集し、9級10号の等級を獲得することができました。
- 保険会社が行う事前認定では、11級7号にとどまるケースが多いですが、この場合でも異議申立てによりさらに高い等級を獲得できないか検討することは不可欠です。
- 当事務所では、当事務所では、
- 椎弓形成術の施行が受けていて11級7号が認定されていたケースで異議申立てを行った結果5級2号が認定されたケース、
- 異議申立により、脊柱の運動障害が認められ、後遺障害等級11級7号から併合6級に変更させたケース
【右蓋骨骨折(膝)で12級獲得 1350万円獲得】右蓋骨骨折による右膝痛について、当事務所が後遺症申請手続きを行って12級13号を獲得し、その後の交渉で1350万円を獲得しました。【388】【D73】
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、右蓋骨骨折後の右膝痛について、被害者請求により12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1350万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 交通事故は専門性の強い分野です。後遺障害等級に強い弁護士に依頼しないと適正な等級を受けることができず、適正な補償を受けることはできませんので注意してください。
- また、依頼する弁護士に病院同行の実績があるのか、あるとして自分のケースでも病院同行してくれるのかについて確認も必須です。
- 本件では、弁護士が3度ほど依頼者に同行して病院へ赴き、医師と面談の上後遺障害診断書を作成してもらい、適正な等級の認定を受けることができました。
- 当事務所では、特別の事情を除いて病院同行を実施し、適正な後遺障害等級の認定のために尽力しますので、安心してご依頼下さい。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、左足関節両果骨折後の痛みについて、12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、670万円の支払いを受けることができました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、浅腓骨神経損傷による足関節の機能障害の症状について、後遺障害等級12級7号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
- その後、保険会社と交渉して、1200万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 本件は、浅腓骨神経損傷による足関節の機能障害という極めて難易度の高い後遺症が問題になるケースでしたが、当事務所は、後遺障害等級の獲得について圧倒的な実績があり、難易度の高い後遺症のケースでも対応できるため、自信をもってお受けして、しっかりした結果を出すことができました。
- 交通事故の場合、適切な等級の認定を受けないないと適正な補償を受けることはできません。認定された等級をベースとして賠償金が決まるからです。
- したがいまして、適正な賠償を受けたい被害者は、後遺障害等級に強い弁護士に依頼する必要があります。
- 交通事故の後遺症のケースでは、選ぶ弁護士によって補償額が天と地ほどの差が出ますので、後遺症に強い弁護士を必ず選ぶようにしてください。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺障害等級の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、大腿骨骨頭骨折後の股関節の機能障害の症状について、被害者請求により後遺障害等級12級7号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
- その後、保険会社と交渉して、980万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 交通事故の場合、適切な等級の認定を受けないないと適正な補償を受けることはできません。認定された等級をベースとして賠償金が決まるからです。
- したがいまして、適正な賠償を受けたい被害者は、後遺障害等級に強い弁護士に依頼する必要があります。
- 交通事故の後遺症のケースでは、選ぶ弁護士によって補償額が天と地ほどの差が出ますので、後遺症に強い弁護士を必ず選ぶようにしてください。
解決内容
後遺障害等級の認定
当事務所で後遺症のサポートを行って、後遺症の申請をした結果、頚椎捻挫後の頚部痛、右上肢のしびれの症状で12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、 700万円の賠償額の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 弁護士でも、むちうちの症状で被害者請求により12級13号を獲得できるのは、100件に1件程度であるといわれております。
- それだけ、むちうちの症状で12級13号を獲得することは、非常に難易度が高いのです。
- したがって、むちうちの症状で12級13号を獲得できるどうかは、交通事故を扱う弁護士の腕が問われる試金石と言われております。
- その中で、当事務所は、むちうちの症状で被害者請求により12級13号を多数獲得しており、他の事務所の追随を許さない圧倒的な実績と専門性を有しております。
- そして、14級と12級では、12級の方が14級よりも賠償額は3倍近く高くなります。
- したがいまして、事故態様が大きくて、むちうちの症状が重たい方は、安心して当事務所にご相談下さい。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で後遺症の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1250万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 外傷性肩関節周囲炎による肩の痛みの症状で12級13号の認定を受けることは非常に難易度が高いですが、当事務所がしっかりと後遺症のサポートを行った結果、適正な等級認定と賠償を受けることができました。
- 交通事故の補償内容は、等級の結果が全てで言っても過言ではありません。そのため、後遺症に強い専門性と実績ある弁護士を選ぶ必要がありますので、ご注意ください。
解決内容
後遺障害等級の認定
当事務所で後遺症の申請をした結果、頚椎捻挫後の頚部痛、左上肢のしびれの症状で12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1320万円の賠償額の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 弁護士でも、むちうちの症状で被害者請求により12級13号を獲得できるのは、100件に1件程度であるといわれております。
- それだけ、むちうちの症状で12級13号を獲得することは、非常に難易度が高いのです。
- したがって、むちうちの症状で12級13号を獲得できるどうかは、交通事故を扱う弁護士の腕が問われる試金石と言われております。
- その中で、当事務所は、むちうちの症状で被害者請求により12級13号を多数獲得しており、他の事務所の追随を許さない圧倒的な実績と専門性を有しております。
- そして、14級と12級では、12級の方が14級よりも賠償額は3倍近く高くなります。本件のケースでも1320万円もの補償を受けることができました。
- 交通事故の補償内容は、等級の結果が全てで言っても過言ではありません。そのため、後遺症に強い専門性と実績ある弁護士を選ぶ必要がありますので、ご注意ください。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で、病院同行を含む後遺障害等級認定のためのサポートをしっかり行って後遺症の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、脛骨高原骨折後の左膝痛の症状について12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、1250万円の支払いを受けることができました。
弁護士のコメント
- 交通事故の補償額は等級によって決まるといっても過言ではありません。後遺症に強い弁護士かそうでない弁護士を選ぶかによって賠償額が天と地ほどの差が出てしまいます
- したがいまして、適正な賠償を受けたい被害者の方は、後遺症について専門性と実績のある弁護士を必ず選ぶ必要があります。
- 本件のケースでは、治療終了間際に相談に来られたため、後遺症の獲得は非常に難易度が高いものでしたが、しっかりとサポートを行った結果、しっかりした結果を残すことができました。
解決内容
後遺症の申請
当事務所で、病院同行を含む後遺障害等級認定のためのサポートをしっかり行って後遺症の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、脛骨高原骨折後の左膝痛の症状について12級13号の認定を受けることができました。
保険会社との交渉
その後、保険会社と交渉して、550万円の支払いを受けることができました。