後遺障害内容: 母指IP関節側副靭帯損傷後の右母指の関節機能障害・第5,6椎体骨折の脊柱の変形・鎖骨関節脱臼後の鎖骨部の変形障害・右足関節外果骨折後の機能障害
後遺障害等級: 後遺障害等級併合9級
解決方法: 交渉
被害者: 50代男性
最終解決額: 3200万円

【解決内容】

〈後遺症の申請〉
当事務所で、病院同行を含む後遺障害等級認定のためのサポートをしっかり行って後遺症の申請を行い、自賠責調査事務所による審査の結果、母指IP関節側副靭帯損傷後の右母指の関節機能障害で10級7号、第5,6椎体骨折の脊柱の変形で11級7号、鎖骨関節脱臼後の鎖骨部の変形障害で12級5号、右足関節外果骨折後の機能障害で12級7号の併合9級の認定を受けることができました。

〈保険会社との交渉〉
その後、保険会社と交渉して、3200万円の支払いを受けることができました。

【弁護士のコメント】

・交通事故の補償額は等級によって決まるといっても過言ではありません。後遺症に強い弁護士かそうでない弁護士を選ぶかによって賠償額が天と地ほどの差が出てしまいます
・したがいまして、適正な賠償を受けたい被害者の方は、後遺症について専門性と実績のある弁護士を必ず選ぶ必要があります。
・本件のケースは、非常に重傷で傷病名も多岐にわたり、相当大変でしたが、しっかりとサポートを行って、しっかりとした等級結果と賠償を受けることができました。